公式ツイッターやってます!

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<p>こんにちは、Nakamura Kengo(Twitter: <a href="https://twitter.com/keng0o_">@keng0o_</a> )です。</p><p>趣味でWebサービスの個人開発をしています。</p><p>今回は最近作ってリリースしたFavFanというサービスについて話したいと思います。</p><h2><strong>作ったもの</strong></h2><p><a href="https://fav.fan/">FavFan( https://fav.fan )</a>というサービスをβリリースしました。誰でも無料で使えるのぜひ使ってみてください!<br>&nbsp;</p><p><img src="https://assets.st-note.com/production/uploads/images/62971680/picture_pc_20843b88a6da9bfffadc03675fc8eb1b.jpeg?width=800" alt="画像7"></p><h2><strong>FavFanってどんなサービス?</strong></h2><p><strong>「リツイートやいいねなどをしてくれた人だけに作品の続きを公開」</strong>できるサービスです。</p><p>小説や、ブログ・漫画・文章を書き途中までを無料公開し、その続きはリツイートした人だけに公開する、といった使い方ができます。<br>&nbsp;</p><p><img src="https://assets.st-note.com/production/uploads/images/62971689/picture_pc_25925e76a2dd5a512b405d4cb125602f.jpeg?width=800" alt="画像8"></p><p>・フォロワーが少ないと広まらない<br>・広めるのが苦手<br>・フォロワーが増えない<br>・マーケティングとかわからない</p><p>といった課題を解決するサービスです。</p><h2><strong>なんで作ろうと思ったのか</strong></h2><h2><strong>①フォロワーが少なくて損している人がいた</strong></h2><p>noteで有料記事を100円で販売している友人がいて、でもフォロワーが少ないため1つも買ってもらえていないという感じでした。<br>&nbsp;</p><p>有料で販売する前にフォロワー(ファン)を増やす行動を必要なんじゃないかなと思ったわけです。</p><p>めっちゃ面白い漫画が無料で公開されているのに読まれていなかったり、すごく読まれてるのに作者のフォロワーが少なかったりと、、、</p><p>フォロワーが少なくて損をしないように、価値あるものを作ったら広める手助けできる、そんなサービスを作りたかったのです。</p><h2><strong>②拡散する人が損して欲しくない</strong></h2><p>世の中にはRTした人に抽選で10人に100万円ばら撒きますといったキャンペーンでフォロワーを増やしたり、プレゼント企画のような形でフォロワーを増やす方法があります。</p><p>当選したすごく得な人と、フォロワーが増えた得な人と、何も得ずに拡散の手伝いだけした損な人がいます。</p><p>・ファンだから応援したい<br>・良いコンテンツだからみんなに見てもらいたい知ってもらいたい<br>を理由に情報が広がっていく世界になってほしいと思いました</p><p>FavFanを使うと<strong>無料で読める読者</strong>と<strong>作品を拡散してもらえるクリエイター </strong>はwin winな関係です。<br>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><h2><strong>プロセスエコノミーな感じでwebサービスを作りました</strong></h2><p>このwebサービスは作る過程をずっと0000studioというライブ配信サービスで配信をしていました。(そしてこの記事を書く姿も今まさに配信しています)</p><p>↓こんな感じで企画会議からただ黙々とコードを書く姿からリリースする作業の様子まで生配信をしていました。<br>&nbsp;</p><p><img src="https://assets.st-note.com/production/uploads/images/62954374/picture_pc_8a31c518bedad44bdef31b3090a5264f.png?width=800" alt="画像7"></p><p>見ている人はコメントしたりギフトを送ったりたまにコラボ配信として音声で参加してくれたりしてます。つまり<strong>プロセスエコノミー</strong>です。<br>&nbsp;</p><h2><strong>プロセスエコノミーとは</strong></h2><p>詳しくはここに書いてあります、自分の理解でいうと「創作過程もビジネスにして稼ぐ」みたいなことだと思ってます。価値というのはお金だったり意見やアイディアやファンや目標や締め切りや諸々です。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><h2><strong>プロセスを公開して何がよかったか?</strong><br>&nbsp;</h2><h2><strong>①挫折せずにリリースできた</strong><br>&nbsp;</h2><p>webサービスの開発は地道で大変な作業です。</p><p>僕自身途中で挫折したサービスは何十個とあります、その多くはモチベーションが原因です。</p><p>自分で自分のモチベーションを上げ続けて前に進むのは、逆走するエスカレーターを走るようなものです、体力だけが消費して前に進めません、大変です。</p><p>個人サービスの開発は自分との戦いで、途中でやめても誰にも怒られないし誰も困らせません。だから簡単に諦められてしまいます。</p><p>プロセスを公開して、地道な辛い作業を配信していると応援してくれる人が現れます。<br>&nbsp;</p><p>自分のために頑張る戦いは、期待してくれてる人のためへの戦いとなりました</p><p><img src="https://assets.st-note.com/production/uploads/images/62824083/picture_pc_5f5991c33f49cb5b59edced18d5e7a5b.png?width=800" alt="画像4"></p><p><img src="https://assets.st-note.com/production/uploads/images/62955444/picture_pc_5a81928b8d008baf60f00270ff99e255.png?width=800" alt="画像7"></p><h2><strong>②何回も何回もサービスの説明をした</strong><br>&nbsp;</h2><p>配信をしていると、多くの質問をいただきます。</p><p>そして何度となくサービスの説明をします。</p><p>形にもなっていないものを人に説明し続けたのです。</p><p>サービスの機能の説明から、なぜ作るのか?どんな課題を解決するのか?どんなものを目指しているのか?などなど</p><p>自分一人だけで漠然と考えていたアイディアは説明を繰り返す中でより具体的にイメージができます</p><p>最高のアイディアを形にするのに必要なことは言語化だと思ってます。</p><p>&nbsp;</p><h2><strong>③応援してくれる人が増えた</strong></h2><p>これが一番大きいです。</p><p>配信を続けていると見てくれた人が応援をしてくれます。応援をする雰囲気だったり機能が0000studioにはあります。<br>&nbsp;</p><p><img src="https://assets.st-note.com/production/uploads/images/62823920/picture_pc_f4a5958ea403bebc99796ed21173ea50.png" alt="画像1"></p><p><img src="https://assets.st-note.com/production/uploads/images/62823951/picture_pc_359a87537e16d5139633a8bf870d6bed.png?width=800" alt="画像2"></p><p>そんな応援は0000studioのコメントだけではありませんでした。</p><p>フォロワーがたった637人の自分のリリースツイートには400以上のいいねと50以上のリツイートになりました</p><p><img src="https://assets.st-note.com/production/uploads/images/62823989/picture_pc_c499d8da53d95325e61212ede9dbe10d.png?width=800" alt="画像3"></p><p><br>&nbsp;</p>

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