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日々の観測記録 2022/1/28【通算26話】

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【概要】 ・自創作のキャラ同士が数行程度の会話してるだけのSSです。基本的に台詞オンリーだけど筆が乗ったら地の文も書くかも ・作品内にキャラやストーリーについての解説等はありません。本編が出来るのを待ってくださいお願いします ・毎日更新ではありません。最低でも一週間に一回更新出来ればいいかなーと思ってます ・いいね特典(限定公開範囲)は基本的に登場キャラの設定テキストのみ。本編はいいねしなくても全部読めます ____________________________________ リーフ「……抜かったわ、まさか購買の3食パンが売り切れてるなんて」 リーフ「今日のお昼は甘い物の気分だったのに……どうしようかしら」 ノワール「おっ」 リーフ「げっ……」 ノワール「よぉリーフ! 最近どう?」 リーフ「チッ……うるさいわね、近寄らないでよ」 ノワール「質問の答えになってないぞ〜」 リーフ「アンタに話すことなんか微塵もないわ」 ノワール「まあまあ、そうカッカすんなよ。一緒に昼飯でもどうだ?」 リーフ「アンタみたいな人間紛いの犬っころと? 反吐が出るわ」 ノワール「おいおい、そこまで言うかぁ?」 リーフ「……アンタの一家が、私たちに何をしたのか……忘れたとは言わせないわよ」 ノワール「だから、それは俺の家族の話だろ? 俺とは無関係じゃないか。俺達は仲良くしようぜ?」 リーフ「……チッ」 ノワール「それに、君も知ってるだろ? 君に酷い仕打ちをした俺の家族はみ〜んな、“事故”で死んじまったんだ。制裁はもう下され、アンタの復讐は済んだ。……そうだろ?」 リーフ「……事故で死なれて、復讐が済んだと言える? 私がこの手で、制裁を与えない限り、この恨みは消えない……」 ノワール「だから、俺に八つ当たりしてるって訳? 奴らと血が繋がっているだけで、君には何もしていない、俺に」 リーフ「…………」 ノワール「俺を陥れたってさぁ、復讐にはならねぇよ。君もそれを分かってるんだろ? だから、嫌うだけで手は下さない。いや、下せないって言うべきか?」 リーフ「チッ……何処までも癪に障る犬ね」 リーフ「二度と私に話しかけないで。私の目の前から、今すぐ消えて」 ノワール「へいへい。考慮はしとくよ。しとくだけな」 リーフ「……本当に、何が目的なのよ……あの黒犬……」 * * * ノワール「やれやれ、俺も嫌われた物だねぇ。ま、あの親から産まれた時点で、こうなるのは運命か」 ミーシャ「んお、ノワールじゃん」 ツナ「にゃー! おっすおっす!」 ノワール「おー、ネコネコ同盟揃い踏みじゃんか、どした?」 ミーシャ「さっき家庭科の授業でクッキーを作ったんだ。ツナが砂糖をめちゃくちゃ入れちゃって、私は食べられないからさ、1つどう?」 ツナ「甘くて美味しいよ! 食べてクロっち!」 ノワール「ん、じゃあ貰おうかな」 ノワール「……美味しい。俺はこれくらい甘いのが好きだな」 ミーシャ「そう? 意外と甘党なんだ、覚えとこ」 ノワール「……あ、そうだ。それ、リーフの奴にも渡してくれね?」 ツナ「リーフって、あの緑髪の人? わたし達、あんまり話したことないんだけど……」 ノワール「あいつ、甘いもの食べたがってたみたいだからさ、食わせてやってくれよ。な?」 ミーシャ「分かった。声をかけてみるよ」 ノワール「あー、俺が渡すよう言ったってのは、アイツには内緒にしとけよ? 受け取ってくれなくなるから」 ミーシャ「あはは、キミ、相当嫌われてるものね。分かった、言わないようにするよ。ツナも気を付けてよ?」 ツナ「大丈夫だよ、ちゃんとお口チャックしとくから!」 ノワール「おう、頼んだぞ猫ども」 ミーシャ「それじゃ、また」 ノワール「ん」 ノワール「……あーあ。どうやれば、信頼してもらえるのかねぇ」 ―TODAY'S END― ____________________________________ 【注意】 ※本編はここで終了となります。続きはキャラ設定テキストだけですので、予めご了承の程をよろしくお願いいたします。

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