公式ツイッターやってます!

日々の観測記録 2022/2/6【通算34話】

3
0
【はじめに】 この作品は我々の世界にとってはフィクションでありファンタジーです。 作中の人物や事件、組織や施設は我々の世界には実在しません。 また、存在する国や法律、一般常識等は、我々の世界と異なる可能性がございます。 作中には暴力表現や残虐行為、性的描写等の過激な表現が含まれる場合がございます。 作中にて犯罪行為を助長・推奨するような描写がされていても、くれぐれも真似しないでください。 ____________________________________ 【概要】 ・自創作のキャラ同士が数行程度の会話してるだけのSSです。基本的に台詞オンリーだけど筆が乗ったら地の文も書くかも ・作品内にキャラやストーリーについての解説等はありません。本編が出来るのを待ってくださいお願いします ・毎日更新ではありません。最低でも一週間に一回更新出来ればいいかなーと思ってます ・いいね特典(限定公開範囲)は登場キャラの設定テキストのみ。本編はいいねしなくても全部読めます ____________________________________ 脊音「あ、夏鷹の下僕」 アツシ「ゲッ、虫女!」 脊音「まだ死んでなかったんだ。最近どう? 体調不良?」 アツシ「いや『元気?』みたいなノリで聞くな!! ピンピンしてるっつの!」 脊音「そう。それは残念」 アツシ「あと、俺は下僕じゃねぇって言ってんだろ?」 脊音「よくいう。夏鷹の言いなりになって、夏鷹のために働いてる。下僕以外の何者でもない」 アツシ「言いなり? 協力って言って欲しいもんだな。俺とホークは対等なパートナーなんだよ!」 脊音「随分と慢心しているのね。你真笨……」 アツシ「あ?」 脊音「海ノ児である夏鷹と、ただの下級能力者に過ぎない貴方。何故対等と言えるのかしら」 アツシ「そりゃ、能力ではどうやってもホークには勝てねぇけど……強さが同じなら対等って訳でもねぇだろ」 アツシ「俺とホークは、絆で繋がってるんだ! その時点で対等な関係なんだよ! テメェとバタフライとは違ってな!」 脊音「ふーん、そう。まあ、貴方がそう思いたいなら、それでいいんじゃない」 脊音「ただ、春蝶様を侮辱するような発言は許せない。痛い目をみてもらおうかしら」 アツシ「あ? やんのか?! いいぜ、一回ボッコボコにのしてやりたかったんだ!」 脊音「覚悟……!」 SH「――そこまでだ、愚か者共」 アツシ「おわっ?! ホーク?!」 脊音「夏鷹……」 SH「全く……仲間同士、無用な争いは避けろと言っているだろう」 アツシ「いや、でもコイツが!」 SH「問答無用! あの程度の挑発に乗るようでは一人前とは呼べんぞ」 アツシ「う、うぐぅ……」 脊音「ふふ……どこが対等なんだか」 ―TODAY'S END― ____________________________________ 【注意】 ※本編はここで終了となります。続きはキャラ設定テキストだけですので、予めご了承の程をよろしくお願いいたします。

このクリエイターの人気記事

投稿してみませんか?