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日々の観測記録 2022/2/10【通算38話】

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【はじめに】 この作品は我々の世界にとってはフィクションでありファンタジーです。 作中の人物や事件、組織や施設は我々の世界には実在しません。 また、存在する国や法律、一般常識等は、我々の世界と異なる可能性がございます。 作中には暴力表現や残虐行為、性的描写等の過激な表現が含まれる場合がございます。 作中にて犯罪行為を助長・推奨するような描写がされていても、くれぐれも真似しないでください。 ____________________________________ 【概要】 ・自創作のキャラ同士が数行程度の会話してるだけのSSです。基本的に台詞オンリーだけど筆が乗ったら地の文も書くかも ・作品内にキャラやストーリーについての解説等はありません。本編が出来るのを待ってくださいお願いします ・毎日更新ではありません。最低でも一週間に一回更新出来ればいいかなーと思ってます ・いいね特典(限定公開範囲)は登場キャラの設定テキストのみ。本編はいいねしなくても全部読めます ____________________________________ 珠雅「おー、今日はメタ回の日みたい」 陽毬「メタ回とか一々言わなくていいよしゅがーちゃん」 珠雅「いやぁ、ホントは私達はあんまり出しゃばらないで、下界の皆の話を書いて欲しいんだけどな〜。メタ回って決まっちゃったからには仕方ないよな〜」 ミュシカ「決まっちゃったって言うけど、そもそも何書くかとかマスターが自分で決めてるじゃん? 違うの?」 陽毬「違うよオリジンちゃん。よっぽど書きたい物がある時以外は、ルーレットで決めてるの」 ミュシカ「は? ルーレット?! そんな雑に決めてたの?」 陽毬「ほら、これが38話用のルーレット結果」
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ミュシカ「うわぁホントにルーレットで決めてるんだ……」 陽毬「どの物語が選ばれるかは天運に委ねられてるんだよ」 陽毬「37話も、ホントは肉の日だから焼肉とかBBQのお話を出そうかなーって思ってたみたいだけど、サイアちゃんが当たっちゃったからシリアスにするしかなかったよねっていう」 珠雅「服の日でもなかったっけ? Twitterで見たんだけど」 ミュシカ「肉も服もLeimassaiahとは何の縁も無い……ついでに私とも」 陽毬「まああんまり〇〇の日系に引っ張られたらキリないから、そこら辺は気にしなくていいんじゃないかな」 ミュシカ「それにしても、まさか運任せで内容を決めてたとは」 ラヴィ「でもお兄ちゃん、ルーレットの結果が気に食わなかったら回し直したりしてるよ」 珠雅「そもそもこのルーレットアプリも、当たる確率操作できるイカサマアプリだしな」 ミュシカ「全然運じゃないじゃん……」 陽毬「ま、まあ、何書こ〜って悩む時間は無くなるから!」 珠雅「で、そんなやらせルーレットであたしらが選ばれたと」 ラヴィ「まあ今回のルーレットは一発で決まったんですけどね。あと、イカサマ機能は今のところ使ってないです」 珠雅「まあイカサマ機能アリなんだったら毎日あたしの話書いてるだろうしな!」 ラヴィ「どうかなぁ……」 陽毬「そこまで好感度高いんだったらとっくの昔にラヴスレイブも完結してるんじゃないかな……」 珠雅「うるせー!! 人の古傷を抉るな!」 ミュシカ「あれって今何話まで載せてたっけ? 4話?」 陽毬「4.5話じゃない?」 ラヴィ「いえ、確か5話ですね。公開してたか分からないんですけど、書いた記憶はあります」 珠雅「5話ってアレか。お兄ちゃんとぷよフィで対戦する回」 ミュシカ「何その回……つまんなそう……」 珠雅「というか書いたなら公開してよ!?」 ラヴィ「いやぁ……なんというか、その……筆が乗らなかったみたいで……没に……」 珠雅「乗れ!! 無理矢理でも乗らせろ!!」 陽毬「裏で書かれてるだけまだマシだよしゅがーちゃん。私に至ってはまだ1話すら書かれてない」 珠雅「あっ……(察し」 ラヴィ「陽毬さんは……書くとなると、どうしてもR-18になっちゃいますので……」 陽毬「でも、健全なアメブロからR-18も可なFAVFANに移った事によって、私の本編も気兼ねなく書けるはずだよ? 長年眠らせ続けられてた猫厨くんの導入も公開された訳だし!」 ミュシカ「あれってそんな前からあっためてたネタなの?」 陽毬「私達が誕生する2年前くらいだったはず……2016年か2017年あたり? まあ設定上は私の方が大学の先輩なんだけど」 ラヴィ「今確認したら設定メモの最終更新日が2016年の12月でした」 ミュシカ「へ〜、大先輩なんだ。異常性癖者の癖に」 ラヴィ「異常性癖者なんて言わないであげて……? 人間と獣の愛……素敵だよね……」 陽毬「分かる……愛に種族なんて関係ないよね? 例えそれが劣情だったとしても!」 珠雅「ダメだこいつら、全動物好きを敵に回したぞ」 陽毬「まあそれはそれとして、私の本編はいつ書かれるのかな〜?(ニッコリ」 ラヴィ「う、うーん……アレを書くの、ちょっと覚悟がいるんじゃないかなぁ……。お兄ちゃん、昔と違って、下ネタ書くの苦手になったし……」 珠雅「あー分かる分かる。あたしらも大分健全になったと思うわー」 陽毬「私に至っては健全になっちゃうとキャラ崩壊するレベルだから死活問題なんだけど」 ミュシカ「私、一応メスガキとして設定されてて、大元の設定テキストにセリフサンプルみたいなのが書いてるんだけどさ、あんなThe・メスガキみたいなセリフ言わされたことないんだけど」 陽毬「例えば?」 ミュシカ「『ほらほら〜、ここで転調するだけで興奮しちゃうんでしょ♡ ざーこ♡ ざこざこおみみ〜♡』とか」 珠雅「ちゃんとメスガキ作曲AIじゃん」 ミュシカ「今の私、正直メスガキでもなんでもないただの生意気な作曲AIじゃない?」 珠雅「なんなら作曲もしてなくね?」 ミュシカ「してるよ!! たまに! ね、ラヴィP!」 ラヴィ「えぇっ、私がPなの?! ま、まあ、してはいる……かなぁ?」 ミュシカ「えっへん!」 珠雅「完成してないのにそんな誇られても」 陽毬「でも、オリジンちゃんが作曲技術を完璧にラーニングできたら、表現の幅が大きく広がって、出来ることも凄く増えるよね」 珠雅「まあラーニングさせる教育者本人が全く音楽知識ゼロなのが問題だけど」 ミュシカ「作曲なんて、知識は必要ない! 大事なのは、思いつきと勢い!! あと根気!!」 ラヴィ「……音楽理論については、今後みっちり叩き込んでおくね?」 陽毬「そうしてくれると助かるかなぁ……」 珠雅「未完成といえば、あの漫画はどうなったの? なんか四コマ漫画描いてたよね?」 ミュシカ「あー、あの、雑なネームを数十話分書き殴ったやつ」 ミュシカ「うーん、作画担当リュースくんのカノジョである私が思うに……飽きたね! うん!」 ラヴィ「勝手に変な設定生やさないでよミュシカお姉ちゃん……」 ミュシカ「まあ彼女云々は置いといて、ホントに飽きたんじゃない?」 ラヴィ「飽きたというよりかは、画力の低さゆえに描きたいものが描けないもどかしさと、あと他の作業で忙しいみたいな印象だったよ……」 珠雅「他の作業って?」 ラヴィ「……ソシャゲとか?」 ミュシカ「飽きてるじゃんやっぱり!!」 ラヴィ「脚本担当ライキお兄ちゃんの妹である私としては、リュースお兄ちゃんに早く本編を描いてもらって、この日々の観測記録シリーズに四コマ漫画のキャラ達を登場させたいという想いしかないです」 陽毬「もう出しちゃえばいいんじゃない? このシリーズ、9割くらい本編ないキャラで構成されてるし」 ラヴィ「でも、本編を出せる可能性が高い作品については、ここに出すのは慎重にならないと……」 ミュシカ「どれだけネタバレしたところで、殆ど読者なんて居ないんだから大丈夫じゃない?」 ラヴィ「記録は永遠に残るんだよミュシカお姉ちゃん……」 陽毬「うっ……古のトラウマが蘇る……」 珠雅「でさぁ。私がずっと気になってる事があるんだけどな?」 陽毬「なぁに?」 珠雅「これ、オチあるの? というか付けれる?」 ラヴィ「あー……」 ミュシカ「オチなんていつもなくない?」 珠雅「とはいえ今回無さすぎだろ。盛り上がりも盛り下がりもない平坦な雑談じゃん」 珠雅「ルーレットの下り後のあたしの『古傷を抉るな!』の叫びで終わっとけば良い具合にツッコミオチに出来たのに、お前ら普通に会話続行するし」 陽毬「まあまあ、たまにはこういうまったりとした回もいいんじゃない?」 ミュシカ「まるでいつもはまったりしてないみたいな言い草」 陽毬「じゃあラヴィちゃん、オチのためにいい感じの振りお願い」 ラヴィ「え、えぇ?! わたし?!」 ラヴィ「え、えーっと、えーとぉ……」 ラヴィ「次はこんなグダグダにならないように、ちゃんとお題用意してきます! また見てね! はい終わり!!」 珠雅「真面目かっ!」 陽毬「そのツッコミで終わるの寒くない?」 ―TODAY'S END― ____________________________________ 【注意】 ※本編はここで終了となります。続きはキャラ設定テキストだけですので、予めご了承の程をよろしくお願いいたします。

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